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下諏訪 C1271(2007年4月29日)



 



   ここは、岡谷市・諏訪湖畔のD51349保存場所から非常に近い内陸の公園に置かれている。まだちらほら桜下残っていた。屋根がついているから、風雪による錆からは守られているはず。しかし、ボイラー底はF51349同様穴が開いている。諏訪湖周辺は工業地帯だったため、もしかすると、酸性雨が降っていた?穴の程度は、梅林公園D51470よりは随分小さいが。
 



 

 

   キャブ内は結構荒れている。いくつかの圧力計はそれ自体が無く、取り付け版が残っている。残っているものもガラスは割れていたり無かったり、針も飛んでいる。水面計も無い。このキャブに入るとき、扉が閉まっていた。中に二人子供が居た。開かないので、どうしようかと思っていたら、中からその子供が開けてくれた。入って、ありがとうと挨拶しても返事がない。機関士席、機関助士席に座って二人とも一心不乱にコンピューターゲームで遊んでいる。機関車を見に来ているのではなく、外乱の影響が無く、雨風を凌げ、落ち着いて座っていられる空間としていつも利用している風。二人のコンピュータは、二枚の写真の端(上に矢印↑で示した)に写っている。








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